2013年01月01日
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★「アクチュール・ステージvol.3」(キネマ旬報社・2012年3月2日発行)記事掲載
★SPAC「ふじのくに⇔せかい演劇祭2012」6/2(土)~7/1(日)@静岡芸術劇場、舞台芸術公園など ⇒記者発表写真レポート
★【写真レポート】TACT/FESTプログラムディレクターの中立公平さん@カフェOval
【ワークショップ・オーディション情報】
☆MODE「オーディション・ワークショップ2012」5/18-20江古田ストアハウス
☆池内美奈子と藤野節子による協働クラス「ヴォイスとマイズナー・テクニックの4日間」5/28-31@森下、「基礎クラス」5/20&26@西新宿 ※申込はメールのみ
☆「梅ヶ丘BOXウィークエンドワークショップ・柚木佑美」05/26-27梅ヶ丘BOX※参加3日前までに費用振込(申込はメールのみ)
☆水天宮ピット「2012年10月~2013年3月分の小スタジオ1・2・3選考受付中」※5月31日〆切(郵送or持参)
☆アトリエ春風舎プロデュース・Q『虫』出演者募集(女性のみ)※6/20〆切(メールのみ)
☆『シリーズ 俳優指導者のすべて』4/21(土)、5/19(土)、6/23(土)開催(申込手段:メール、電話、FAX)
☆新国立劇場演劇研修所オープンスクール開催⇒08/02-05新国立劇場内(初台)稽古場
2012年05月15日
【ワークショップ】池内美奈子と藤野節子による協働クラス「ヴォイスとマイズナー・テクニックの4日間」5/28-31@森下、「基礎クラス」5/20&26@西新宿※申込はメールのみ
俳優指導者の池内美奈子さんと藤野節子さんによる、ヴォイスとマイズナー・テクニックのワークショップ情報です。池内さん関連エントリー⇒1、2 藤野さんプロフィールなど⇒1、2
池内さんは新国立劇場演劇研修所のヘッドコーチで、俳優指導者アソシエーション代表でもあります。『シリーズ 俳優指導者のすべて』という企画も5/19(土)、6/23(土)に開催されますので、ご興味ある方はアプローチしてみてください。
■「ヴォイスとマイズナー・テクニックの4日間」
5月28日(月)~31日(木)10:30~17:30(昼休み含む)
会場:森下スタジオ(江東区森下)
参加費:30,000円
対象:プロの俳優
定員:14名
申込み締切り:5月22日(火)まで
*書類選考あり/定員に満たない場合は直前まで受付
上記の前にヴォイスとマイズナー・テクニックを体験しておきたい人向けに、「基礎クラス」 もあります。
■ヴォイスとマイズナー・テクニック「基礎クラス」
5月20日(日)13:00~17:00@芸能花伝舎1-3
5月26日(土)13:00~17:00@芸能花伝舎1-2
参加費:3,500円/回 *書類選考なし/複数回の受講可
下記、主催者からいただいた情報です。ご興味ある方はぜひ。
地人会新社『シズウェは死んだ!?“Sizwe Bansi is Dead”』05/10-31赤坂RED/THEATER
2007年に活動停止した演劇製作体地人会の後を継ぐ形で、地人会新社が新たに活動開始されました。
『シズウェは死んだ!?』は1972年初演の南アフリカの2人芝居です。1987年に『こんな話』という題名で日本初演されていました。上演時間は約1時間55分。
⇒CoRich舞台芸術!『シズウェは死んだ!?』
2012年05月14日
新国立劇場演劇マンスリー・プロジェクト「リーディング公演 エリ・プレスマン作『ドン!』」05/12-13新国立劇場小劇場
新国立劇場(演劇分野)では毎月無料のイベントが開催されています。5月はリーディングでした。『ドン!』はフランスの作家エリ・プレスマンの2人芝居です。上演時間は1時間20分ぐらいだったような。曖昧です。
客席は7割は埋まってたんじゃないかしら。マンスリー・プロジェクトのリーディング公演は、毎回いい感じに盛況になっている気がします。無料にしては、今回も贅沢すぎる内容だったと思います。
⇒CoRich舞台芸術!『ドン!』
パルコ・プロデュース『ハンドダウンキッチン』05/12-06/03パルコ劇場
蓬莱竜太さんがご自身の新作をパルコ劇場ではじめて演出されます。ある山奥の小さなレストランの厨房を舞台に、仲村トオルさんら人気キャストが集結。上演時間は約2時間。
中村倫也さんがどの瞬間も鮮やかな存在感を示してくださったのが、期待通りで良かったです。
チケットはぴあで買いました。東京公演は座席選択ができて、サイドブロックですが前から5列目ぐらいの席を選んで買えました。
⇒CoRich舞台芸術!『ハンドダウンキッチン』
【オーディション】MODE「オーディション・ワークショップ2012」5/18-20江古田ストアハウス
演出家の松本修さんが主宰されるMODEが、2012年7月公演、10月公演、2013年3月公演の出演者募集を目的としたオーディション・ワークショップを開催されます。開催日程は5/18~20。もうすぐです。ご興味ある役者さんはどうぞ。詳細は公式サイトでご確認ください。
■MODE「オーディション・ワークショップ2012」 ⇒公式サイト
①5月18日(金)17時~21時 (一次オーディション)
②5月19日(土)13時~17時 (一次オーディション)
③5月20日(日)16時~20時 (二次オーディション)
【受験料】一次オーディション 3,000円 二次オーディション 2,000円
【情報】水天宮ピット「2012年10月~2013年3月分の小スタジオ1・2・3選考受付中」※5月31日〆切(郵送or持参)
東京芸術劇場が運営する稽古場「水天宮ピット」が小スタジオ1・2・3について(⇒フロアアガイド)、2012年10月~2012年3月分の選考受付の申込を開始しています(⇒昨年の告知エントリー)。以下、稽古場からいただいた情報です。
応募受付期間:2012年5月1日(日)~5月31日(火)※当日消印有効
小スタジオ1・2・3は同稽古場内で最も利用料金が安いお部屋です。
⇒利用料金
⇒スタジオ無料貸出し告知(2010年) ⇒使用感想レポート(PDF)
2012年05月13日
演劇集団砂地『貯水池』05/10-21 SPACE雑遊
演劇集団 砂地は船岩祐太さんの作品を上演するプロデュース集団です。公演ごとにワークショップ・オーディションを行って役者さんをキャスティングされています。「シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.5」に選出されました。関連レビュー⇒『若手演出家サミット2011・成果発表会+トークセッション』
古典戯曲の翻案・演出をおもにされてきた船岩さんがオリジナル戯曲を書かれたとのこと。どんな戯曲なのか興味があったので拝見しました。上演時間は約2時間。
⇒CoRich舞台芸術!『貯水池』※こりっちでカンタン予約!
2012年05月12日
【ワークショップ】新国立劇場演劇研修所(NNTドラマスタジオ)「オープンスクール開催決定!」08/02-05新国立劇場内(初台)稽古場
新国立劇場演劇研修所(NNTドラマスタジオ)が昨年はじめて開催したオープンスクールが、今年も開催されることになりました。募集要項はまだ発表されていません(⇒昨年度の概要 ⇒告知エントリー)。
ものすごくオススメです。ご興味のある方は、開催日程だけでもメモして、できれば空けておいてくださいませ!※昨年参加者の非常に詳しいレポートはこちら。
■NNTドラマスタジオ・オープンスクール
日時:2012年8月2日(木)~8月5日(日) 全4日間
場所:新国立劇場内(初台)稽古場
応募資格:全日程(全授業)参加できる方。年齢や俳優の経験等は問いません。
講師(予定):栗山民也 西川信廣 田中麻衣子 大笹吉雄 河合祥一郎 ほか
2012年05月11日
マームとジプシー『マームと誰かさん・ひとりめ 大谷能生さん(音楽家)とジプシー』05/11-13 SNAC
岸田國士戯曲賞を受賞したばかりの藤田貴大さんが作・演出されるマームとジプシー。今回は音楽家の大谷能生さんとの共同創作です。6月は演出家・美術家の飴屋法水さん、最後となる7月は漫画家の今日マチ子さん。⇒前売り券発売日をぜひチェックしてください!
始まるなり、あまりに感動して、涙がぼっろぼろ流れて、体が震えて、大変でした。隣の席の方々、ごめんなさい。
上演時間は約45分。前売り券は完売。当日券が出るかどうか、または出る枚数は制作さんがTwitterで告知してくれています。
劇中歌が入ったCDが1枚1000円で終演後に販売されます。1ステージ限定25枚で、終演後すぐに列ができましたが、私が観た回は完売していなかったようです。
写真↓は黒い紙の封筒に入った当日パンフレット(無料配布)。インタビューが充実しています。
⇒国際交流基金「藤田貴大ロングインタビュー」
⇒CoRich舞台芸術!『マームと誰かさん・ひとりめ 大谷能生さん(音楽家)とジプシー』
レビューは少し書いてます。続きは書けたら書きます。完成させられる気がしない…。
少々加筆し、変更しました(2012/05/12)。
カンパニーデラシネラ『ロミオとジュリエット』05/06東京都現代美術館
演出家、振付家、パントマイマーの小野寺修二さん率いるカンパニーデラシネラが、東京都現代美術館で無料パフォーマンスを実施しました。これまでに幾度か上演されてきた『ロミオとジュリエット』をやっと観られました。楽しかった~!!!一緒に観た母もとても喜んでくれました。
あの日はお天気が不安定で、開場時刻にいきなり雨!そのまま地下2階講堂へとキャスト、スタッフ、観客ともに移動しました。15分~20分遅れで開幕。上演時間は50分とのアナウンスでした。晴れていたら平田晃久さんの建築物(パヴィリオン)↓の前でパフォーマンスするはずだったんです。大きい!
⇒CoRich舞台芸術!に詳しい感想があります。
⇒CoRich舞台芸術!『ロミオとジュリエット』
2012年05月10日
月刊「根本宗子」『恋に生きる人』05/09-16新宿ゴールデン街劇場
根本宗子さんという若い女性が作・演出(出演も)されるユニットの新作です。私は初見。
ナイロン100℃の新谷真弓さんが新宿ゴールデン街劇場に出演というと、この公演を思い出しました。上演時間は約1時間20分だったかと。曖昧です。
⇒CoRich舞台芸術!『恋に生きる人』※こりっちでカンタン予約!
2012年05月09日
Bunkamura『シダの群れ 純情巡礼編』05/04-27 Bunkamuraシアターコクーン
岩松了さんが作・演出される任侠ものの第2弾(⇒第1弾レビュー)。第1弾から出演されているのは風間杜夫さんだけで、キャストは一新されています。物語は第1弾の続きではありますが、観ていなくても大丈夫じゃないかと。
観終わって「彼の行動の動機は?」「あのラストはなぜ?」などと悶々と考えていたのですが、タイトルの『純情巡礼』に答えがあるような気もします。上演時間は約2時間55分(途中休憩15分を含む)
ロビーで販売中のパンフレットに「拝啓 岩松了様―後輩劇作家からのメッセージ―」というページがあり、とても面白かったです。
⇒初舞台の小池徹平さんのインタビュー:1、2
⇒CoRich舞台芸術!『シダの群れ 純情巡礼編』
2012年05月07日
新国立劇場演劇『負傷者16人 -SIXTEEN WOUNDED-』04/23-05/20新国立劇場小劇場
ユダヤ人とパレスチナ人が一緒に働くアムステルダムのパン屋さんが舞台という、アメリカ戯曲の日本初演です。演出は新国立劇場の演劇部門芸術監督の宮田慶子さん。
評判通り、ずっしり重たいストレート・プレイでした。その重量感に見合う充実感が得られました。上演時間は約2時間45分(途中休憩15分を含む)。平日ソワレなら比較的残席多いようです。まだ約2週間ありますのでぜひ!
戯曲が掲載された雑誌↓が劇場ロビーで販売中。私は既に持ってたので、次回公演『サロメ』の新訳本を買いました(⇒サロメ (光文社古典新訳文庫))。
⇒CoRich舞台芸術!『負傷者16人 -SIXTEEN WOUNDED-』
2012年05月05日
チェルフィッチュ『現在地』04/20-30神奈川芸術劇場・大スタジオ
岡田利規さんが作・演出されるチェルフィッチュの新作です。早々に前売り完売し、神奈川では2回の追加公演が実施されました。上演時間は約2時間弱。
「今回はフィクション」とのことで、いわゆる物語のあるお芝居なのかなと想像して伺いましたが、物語はあるものの、“いわゆるお芝居”ではありませんでした。
⇒日経新聞劇評「心の不安をドラマ化した実験劇」(内田洋一)※舞台写真あり!
⇒CoRich舞台芸術!『現在地』
演劇集団円『胸の谷間に蟻』04/20-05/02ステージ円
京都の劇団MONOの土田英生さんが演劇集団円に新作を書き下ろされました。演出は前回の『初夜と蓮根』(⇒映画化もされています)に続いて内藤裕子さん。『初夜~』を見逃したので、千秋楽に伺いました。
設定は面白いしオチもさすがだな~と思いましたが、全体的に易しくまとめ過ぎに感じました。上演時間は失念。たぶん1時間45分前後だったかと…曖昧です。
⇒CoRich舞台芸術!『胸の谷間に蟻』
Q『地下鉄』05/03-06 atelier SENTIO
市原佐都子さんが作・演出されるQ(キュー)の第3三回公演です。ご縁があって旗揚げ前の公演から拝見しています(過去レビュー⇒1、2、3)。上演時間は約1時間15分。
今年12月にアトリエ春風舎プロデュース公演第3弾として、第11回AAF戯曲賞受賞作『虫』が再演されます。出演者(女優のみ)募集中です。応募〆切:2012年6月20日24時(メールのみ)。演じるには度胸も技術も必要だと思いますが、とても面白い作品なのでご興味ある方はぜひ。
⇒BricolaQ「Q『地下鉄』市原佐都子×吉田聡子インタビュー」
⇒CoRich舞台芸術!『地下鉄』
渡辺源四郎商店『翔べ!原子力ロボむつ』05/03-06ザ・スズナリ
畑澤聖悟さんが作・演出される青森の劇団、渡辺源四郎商店の新作です。毎年ゴールデンウィークは東京まで公演をしに来てくださいます。“渾身のアトミック人情喜劇”の上演時間は約1時間30分。
双子ロボットのユニゾンが素晴らしかったです。あれは萌えるっ(笑)。ロビーでこのロボットの人形(フィギュアと言ってもいいのかも?)が1体3,000円で販売されており、昨晩は2体セットで購入されたお客様がいらっしゃいました。
⇒朝日新聞「核めぐる人情喜劇 10万年を視程に」※小さな舞台写真あり。
⇒CoRich舞台芸術!『翔べ!原子力ロボむつ』※こりっちでカンタン予約!
2012年05月03日
ヤングヴィック劇場・キャサリン・ハンター一人芝居『カフカの猿~フランツ・カフカ「ある学会報告」より~』05/02-06シアタートラム
『THE BEE』『The Diver』で野田秀樹さんと共演されてきた、英国女優キャサリン・ハンターさんの一人芝居です。キャサリンさんの、ぐにゅっと反り返る腕が美しくて、その手を、ずっとずっと見つめていました。お芝居もとても面白かったです。
上演時間は約55分。英語上演・日本語字幕付。前売り完売ですがトラムシートは日によって空席あり。今日も立ち見のお客様が数名いらっしゃいました。短いお芝居ですし、立ち見に挑戦も悪くないかと。※毎公演終了後10分の休憩後に30分ほどのトーク開催。
⇒CoRich舞台芸術!『カフカの猿』





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